2016
05/16

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銀座カラーの脱毛機は痛みを分散させるタイプ

銀座カラーの脱毛機の特徴とは

銀座カラーではIPL脱毛を導入することで、ニードルやレーザーと比べて痛みを大幅に抑えています。
広範囲の光を照射する方法であり、一部の家庭用脱毛器にも使用されています。
脱毛範囲が広範囲になると、必然的に痛みが分散されます。
ニードルやレーザーの痛みが強くなるのは、照射範囲が狭くて刺激が集中するからです。
エステの場合は麻酔薬は使用できないので、痛みを抑えるためには出力を抑えて処理回数を増やしていく必要があります。
脱毛機の出力を強くすれば処理回数は減りますが、痛みは強くなりますし、肌荒れが起きてしまう可能性があります。
肌荒れが起こると、しばらく脱毛を休まなくてはいけません。
出力を強くしすぎることは、結果的に脱毛期間を延ばしてしまうわけです。
スムーズに処理が進行すれば、2ヶ月に1回程度のペースで施術を受けられます。
肌荒れ、過度の日焼け、体調不良などの症状がある場合は、カウンセリング時によく相談をして施術をするべきか決めていきます。
プロが肌状態を見極めてアドバイスしてくれるので安心です。

銀座カラーの脱毛機と施術後のケア

銀座カラーでは脱毛ダメージの少ないIPL脱毛を導入していますが、痛みに関しては個人差があります。
痛みを抑える工夫としては、ジェル、ローション、美肌潤美などがあります。
施術前のジェル塗布により、脱毛機のダメージを軽減していきます。
脱毛は輪ゴムでパチンとする程度の刺激はありますが、痛いと感じる程度ではないでしょう。
処理後は保湿・鎮静ローションでお肌を安定させていきます。
脱毛後のお肌は緊張しているので、保湿して休ませる必要があります。
それにより乾燥から守って、お肌の弾力性を維持できるのです。
お肌を安定させることは、次回の施術を受ける上でもメリットがあります。
正常肌だと何の問題もなく施術を受けることができますが、著しい敏感肌や日焼けなどがあると、脱毛処理を避けたほうがいい場合もあります。
銀座カラーではオプションとしてミストシャワーの美肌潤美を用意しています。
これは施術後に行われるスペシャルケアのことで、翌日の肌状態をさらに安定させることができます。
コラーゲンとヒアルロン酸のミストをシャワーすることで、乾燥を防いでくれるのです。
脱毛が成功するかどうかは、その後の保湿にかかっています。
保湿を維持しておけば、翌日の肌荒れや鳥肌なども防げるのです。

 

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